2007.02.23 Fri

町おこしの一環でとなり町と戦争をする。
以前他の映画を見に行ったとき予告でやってて、
なんとも面白いようなへんな感じがして見に行きたくなりました。
開戦日も終戦日もあらかじめ決まっていて、
参加したい人は自由に参加できる。
日常でそんな戦争の気配が感じることができない平穏な町でも
なぜか毎日の新聞に戦死者の数が載る。
いつのまにか自分に関係ないと思っていた見えない戦争に
巻き込まれていく主人公(江口洋介)
役場職員の女性(原田知世)とのやりとりが
とてもシュールで面白く淡々と話しは進んでいくけど・・・
見てるうちにだんだん怖くなっていくんです。
妙なリアルさが自分の身近にもありそうで。。
第2次世界大戦後戦争のなかった日は
現在までたった1年もないそうです。
たえず世界のどこかでさまざまな争いが続いている。
ホント明日には自分の住んでいる町もなんらかの争いに、
自分達の知らないところで足を踏み入れてるんじゃないかと。
見終わって、すっきりしない感じ(笑)ですが・・・
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